3頭のわんこたちとまったり暮らしてます。 のほほんと暮らしてますが、直腸ガン(ステージ4)・転移性肝ガンで闘病中だったりします。
今日も痛い1日だった。
採血、輸血、MRIの造影剤などで1日に5回も腕に針を刺される。


右腕・左腕ともに注射の針の痕だらけ。
今度、針を刺す場所がないくらいになった。


手術が1週間後の4月6日の朝からに決まったことをB先生が教えてくれた。



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【2005/03/30 13:27】 | 入院日記(手術まで)
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今日も午前中に輸血を受ける。
昨日点滴が漏れて、腕が腫れたので、今日は違う場所に針を刺してもらう。
針を刺す場所がなかったので手首のところに針を刺してもらう。輸血してる間、左腕(というか手首のところ)を動かすことができなかった。


午後、内科病棟から外科病棟に移る。
せっかく内科の病室に慣れたところだったのになぁ。
外科病棟について荷物の整理が終わったところに看護師さんが「目を通しておいてくださいね。」とプリントを持ってくる。
手術にあたって準備するものや手術前日、当日に行うことの流れ、手術後の体位変換のしかたやうがいのしかたなど書かれてあった。
しばらくしてから再び看護師さんがやってきて、プリントの説明と体位変換とうがいの練習をした。


4時から夫の手術。
手術前と手術後に夫の顔を見られるように、手術が始まるときと手術が終わったのを教えてもらうように外科病棟と整形病棟の看護師さんにお願いしておいた。
4時少し前に看護師さんが「旦那さんの手術が始まるので整形に行ってください。」と教えてくださった。
点滴台をガラガラ押して夫の病室に行くと義両親がすでに来ていた。
夫を見ると手術用の点滴が手の甲のところに入れられていた。痛そう。
手術着に着替え、準備が終わると、ベッドごと手術室のある3階へ。
手術室の前で「行ってきま〜す」と挨拶するのだが、夫は「今生の別れ〜」などと冗談を言っていた。縁起でもない。


夫の手術は4時間ほどかかるというので、義両親は家族待合室で、私は自分の病室で手術が終わるのを待った。
夜8時を過ぎても手術が終わったという連絡がこない。「遅いなぁ」と思って待っていると義両親が病室へ来てくれた。
「さっき終わったから。まだ麻酔がきいていて朦朧としてるので、今日は帰ります。」と義父。
「足はしっかり治しておかないと怖いから、叱ってもいいからしっかり治すように言ってね。」と義母。
そう言って義両親は帰宅した。


もう8時を回っているし、夫の顔を見に行くのは明日にしよう。




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【2005/03/29 23:04】 | 入院日記(手術まで)
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【2005/03/28 23:00】 | ??
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昨日、夫は実家に行って、両親といろんな話をしたらしい。
話し込んだため、帰る時間が遅くなってしまい、病院へ来られなかったそうだ。

「(両親が)すごく心配してたよ。」と夫。
私はずっと夫の家族によく思われてないと思っていたので、その言葉は意外だった。
義両親には今度の入院で心配と迷惑をかけてしまって、ものすごく申し訳なく思っている。こういう書き方はよくないと思うが、心配してもらってすごくうれしかった。
心配と迷惑をかけた分、退院したら精一杯お返ししようと思った。


今日は日曜日なので検査もなくゆっくりと過ごした。
夕方には看護師さんにシャンプーしてもらい、さっぱりした。



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【2005/03/27 22:25】 | 入院日記(手術まで)
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【2005/03/26 22:16】 | ??
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とうとう入院の日になった。
昨日はリビングに布団を敷き、夫と犬たちと一緒に寝た。
昨日K先生に聞いたのだが、どのくらいの日数の入院になるかわからないので、今度いつ帰宅できるかわからない。
犬たちは私のことを覚えていてくれるだろうか???そう思うと犬に「かあちゃんのことを忘れたらあかんよ。」と話しかけてしまう。


28日には夫も入院してしまうので、着替えの洗濯もできない。
そのため、大量の着替えを準備したので、すごい量の荷物になる。


病院へ行く時間になり、またもや犬たちに「忘れないでね。」と話しかける。私の犬・まめたろうには「おりこうで待っててね。」と話しかけた。私がいない間、無駄吠えしたりしないか、すごく心配だし、長い間会えなくなると思うとすごく辛い。
入院の荷物の中にはしっかり犬たちの写真を入れておいた。


指定の時間よりも早く病院に到着した。
病棟に行くとまだベッドの準備ができてなかったので、ロビーで待つ。待っている間に連絡先や家族構成、日常生活のことを記入する用紙を記入する。


ベッドの準備ができたので病室へ。
「いま、奥の部屋が空いてないので、老人と一緒の部屋になります。奥の部屋が空いたら、お部屋を変えますね。」と言われる。
窓際のベッドで外を見ると桜の木が見える。今年は病院でお花見することになるのかと思うとなんともいえない気分になる。
K先生からの詳しい病状の説明は夕方になるということだったので、夫がいったん帰宅することになった。帰宅といっても入院の保証人になってもらうために夫の実家に行ったりと細々した用事があるので、ゆっくりはしてられない。
帰宅する夫を見送りにエレベーターまで行こうとすると、若い男性の医師が「NさんにIVH(中心静脈注射)を入れるようにK先生から任されました。」と笑顔で話しかけられる。
入院してもやはり絶食(飲み物はOKだったのでそんなにつらくなかった)なので、IVHで高カロリーの点滴を入れる必要があったのだ。
IVHは首の右側か鎖骨、そけい部から入れることや入れるときの危険性を説明してもらう。そして「じゃあ、さっそくIVHを入れましょう。」とまたもや笑顔で言われ、まだパジャマに着替えてなかった私は慌ててパジャマに着替えた。
夫は「IVHを入れ終わるまで病院にいるよ」と言ってくれた。


K先生の指示で首からIVHを入れることになったのだが、私は「首からIVH???」と思ってしまった。
実は私は病院で事務職をしていた経験がある。そのときには首からIVHをしている患者を見たことがなかったので疑問に思ったのだ。
実父もIVHをしてたことがあるのだが、実父も私の勤務していた病院でもIVHは鎖骨から入れていたのだ。
「IVHを入れるときは手探りなんですよ」と若い男性医師はすばらしい笑顔で話してくれたのだが、そんなこと言われたら誰でも「首から入れるなんて怖いなぁ。」と思うだろう。
IVHは時間にして20分くらい、麻酔をして行うので痛くない・・・はずなのだが、麻酔をしてるのに痛みを感じた。
痛かったのは肩の後ろのあたり、ピリッとした痛みだった。どうしてもその痛みを我慢できず、涙がちょちょぎれる。
あまりにも私が痛がるのと、出血が多かったため、この日IVHを入れるのは中止となった。
「また週明けに挑戦しましょう」と男性医師はすばらしい笑顔を見せて去っていった。
そして、待っていた夫もいったん帰宅していった。


IVHが入らなかったので、静脈からの点滴を24時間ぶっとおしですることになる。病室に戻るとさっそく看護師さんが点滴を入れにきてくれた。
病室で本を1冊読み終え、ボーッとしてるとK先生がきてくださった。
夫は5時過ぎにまた病院へ来ることを伝えると「1時間くらい待ってもらうことになるかもしれない。今日と明日は外泊してもいい。」と言われ、「またのちほど。」と病室を出られる。外泊できるなんてうれしい。
午後になると奥の病室が空き、部屋を移動する。


夕方、夫が来てくれたのだが、こんなに早く部屋を移動するなんて・・・という感じだった。
6時近くになってK先生がきてくださる。場所を移して、話を聞く。
「外科のB先生、若い・・・若いってほどでもないんだけど、腕はたしかな先生です。そのB先生にNさんのことを相談してるんだけど「つなげますよ」って言ってくださったの。人工肛門(ストーマ)にならなくて済むって聞いてうれしくて・・・」と自分のことのように喜んでくださる。
CTや腸の内視鏡の写真を見ながら「肝臓には転移はありません。」と聞いて、夫と二人で喜ぶ。
内科では手術に向けていろんな検査をすること、貧血を改善するために鉄分の点滴をすることを聞く。
「明日から鉄分の点滴を1日2回入れたいので、外泊は今日だけにしてください。」と言われて、ちょっとがっかり。そのときにしていた点滴の速度を「肺にも心臓にも負担にならないから。」とK先生がすごい速度で落とすようにする。
説明が終わり、夫が「外泊できるんだったら、点滴が終わるまで待ってるよ。」と言ってくれたので、一緒に病室に戻る。


さいたま市立病院は面会が午後7時までというきまりになっている。
7時を過ぎても夫が病室にいるのを不審に思った看護師さんに「面会時間はとっくに終わってますよ。」と言われた。
「この点滴が終わったら外泊するんですけど。」と言うと、K先生が私が外泊することを看護師さんに通してなかったらしく、「あら、そうなんですか?その話、聞いてないなぁ。点滴ももう終わりだし、抜きますよ。」と点滴を抜いてくれて、外泊の手続きをしてくれた。
「寒いので暖かくして帰ってください。具合が悪くなったら、すぐに病院に戻ってくださいね。」


パジャマの上にジーパンを履き、上着を着て、家に戻る。
今朝、涙の別れ(?)をしたばかりの犬たちと再開し、犬に抱きつく。
そして、寒い中、犬の散歩をして、昨日と同じようにリビングに布団を敷いて、みんなで寝た。



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【2005/03/25 18:53】 | 入院日記(手術まで)
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いよいよ大腸の内視鏡検査の日がやってきた。


ネットで調べると腸が曲がっているところをカメラが通るときにはかなり痛いらしい。
痛いのか〜思いつつも、お腹が痛いのが治るならいいやという気持ちだった。


すみません、ここからは汚い表現があるので、読みたくない方はご遠慮ください。





朝の9時から検査の準備が始まった。腸の洗浄液(ようするに下剤)を1.8リットルも飲むのだ。
見た目といい、味といい、まるでポカリスエットのよう。まず最初に600cc飲んで、その後10分おきに200ccずつ飲んでいく。
最初の600ccを飲んだ時点では「飲みやすい味だし、楽勝で飲めるな」と思ったのだが、それはとんでもない思い違いだった。飲む量が増えていくにつれて、すごく気分が悪くなったのだ。


看護師さんに「気持ち悪いです」と訴えると「便が出てしまえば楽になりますよ」と言われたのだが、出るはずの便が全然出ない。
ますます気分が悪くなり、しまいにはベッドで横になるほどだった。
便をどんどん出して、腸の中をきれいにしないと検査ができない。でも、お腹は痛いのに便がどうしても出ないのだった。
洗浄液だけでは便が出きらない場合は浣腸をかけられるのだが、こんなにお腹が痛い状態で浣腸をかけられるなんて拷問のようだ。


しばらくすると便意をもよおしたので、トイレへ。
トイレに入ったのはいいのだが、今度は出すぎてトイレから出られなくなってしまった。
目がチカチカするし、気分は最悪だし・・・看護師さんを呼ぶためにナースコールを押そうとするのだが、なんて言えばいいんだろう。
トイレに閉じこもること数十分、なんとかトイレから出ることができた。
フラフラしながら処置室に戻ると、私のことを看護師さんが探していたようだった。「Nさん(私の本名)、K先生に具合が悪いことを連絡しておきました。検査も一番最後に回してもらったので、ベッドで横になって休んでてください。」と言われた。


再び処置室のベッドで横になる。
しばらくすると気持ち悪いのも腹痛も治まってきた。
午後2時近くなって検査室のほうから呼ばれて、カルテなどが入った青いバッグを持ち、2階にある検査室へ向かった。


検査室で青いバッグを看護師さんに渡してから、もう一度トイレへ行く。トイレに行く途中、他の検査を受けていた夫に遭遇した。
処置室のベッドで休んでいたせいか、髪が乱れていて、そのことを指摘される。


検査室に戻ると検査着に着替えるように言われた。
上は頭からすっぽりかぶるタイプの白い検査着、下は使い捨ての青い穴開きパンツ。
着替えるといよいよ検査台へ。
左を下にして、両膝を抱えるようにして横になる。
看護師さんに「腸の内視鏡は初めて?」と聞かれ、「はい。痛いって聞いたからかなり緊張してます。」と答える。


そして、検査開始。
すごく変な感じ。水で洗浄しながら内視鏡が進んで行くので、ガスや便が出そうな感じがする。
看護師さんに「出そうなんですけど・・・」と言うと「出してもいいよ。」と言われる。
検査は聞いていたような痛みもまったく感じず、思ったより早く終了した。「腸の内視鏡ってこんなに楽なんだ。胃カメラのほうがよっぽどしんどいやん。」と思った。
本当のところはカメラは腸の入り口に入っただけで、奥に進むことができなかったから楽に感じただけだった。


看護師さんに「じゃあ、ここのトイレのウォシュレットできれいにして、着替えてね。」と言われたので、トイレに入り、着替えを始めた途端、また看護師さんが私を呼びに来た。
「ごめんね、もう一度入り口のほうだけ見たいんで、検査台のほうに戻ってもらえる?」と。
検査台に戻ると内科のK先生の姿があった。検査をしてくれた先生も「入り口のほうだけ見させてね。2、3分で済むから」
またもや内視鏡登場。検査をしてくれた先生とK先生がモニターを見ながら話している。
「今日は絶食で明日うんぬんかんぬん・・・」
「絶食〜???」と思いつつもたいした病気でないだろうとこのときは思っていた。
K先生が「今日はご主人も一緒?」と聞かれるので「はい。さっきもそこで会いました。」と言うと「できればご主人と一緒に検査結果を聞いていただきたいのですが・・・」「夫の診察が終わってたら先に帰宅しているかもしれません。一度探してみて、いたら一緒に結果を聞きます。」と答えた。
そして今度こそ検査終了。再びトイレに入り、パッパと着替えを済ませる。
看護師さんに「写真をカルテに貼るので(検査室の)入り口で少し待っててね」と言われ、ベンチでしばらくの間ボーッとしていた。
再び青いバッグを渡され「内科の受け付けでこれを渡してください。K先生が結果を話されるからね」


内科に行く前に夫を探しに会計のところを探す。が、姿が見えない。今日は一緒に帰る約束もしてないし、先に家に帰ったと思い、一人で内科に行った。
受け付けで青いバッグを渡し、待つこと十数分、K先生がやってきた。
診察室に入ると「ご主人は?」と聞かれる。「探してもいなかったので、先に帰ったと思います。ですので、結果は私だけで聞きます。」


結果は腸のすぐ入り口に腫瘍があること、見た目からして悪性のものであること、腫瘍で便の出るスペースがすごく狭くなっていて腸閉塞を起こしかけていること、手術をしなければいけないことを話され、その上で「今日すぐというわけにも行かないでしょうから、明日入院してください。」と話された。
そのときの私はといえば、腫瘍が悪性・・・要するにガンだということを言われたのことにショックを受けることもなく、まったく別のこと・・・入院しないといけないことや手術を受けなければいけないことにショックを受けていた。
また入院や手術の費用をどうしよう・・・ということのほうが心配だった。
病名は『直腸ガン』だった。
どうしてガンだということにショックを受けなかったのか、自分でもよくわからない。怖いとか、死ぬんだろうかとか、そういうこともまったく頭に浮かばなかった。
「どのくらいの入院期間になりますか?」そう尋ねても「なんとも言えない」という返事だった。
K先生に言われたとおり、入退院室に行って、入院の手続きをし、会計を済ませ、家に帰った。


家に帰ると夫はまだ帰宅してなかった。まだ病院らしい。
さっき言われた結果を夫に早く聞いてもらいたかったので、帰宅してなかったことにがっくりする。
なんだかすごく疲れてしまい、夫が帰ってくるまでベッドで横になる。
それから1時間ほどして、ようやく夫が帰ってきた。
「明日から入院しろって言われた。」と言うと夫が「俺も入院するよ」と言う。
夫は13日に交通事故に遭い、左足の膝の靭帯が切れ、骨折もしている。手術しないといけないらしい。
我が家には3頭の犬と1匹のフェレットがいるので、2人同時に入院することはできない。そのことで2人ともパニックになり、私の入院を延期してもらえないかと病院に電話する。


電話すると事務の人が「K先生と直接話をしてください。今、K先生は処置中なので10分ほどしてからかけ直してください。」と言われ、10分後に再び電話する。
今度はK先生が電話口に。事情を話すが「延期はできません。あなたの命がかかってるんですよ。」と叱られた。
K先生が夫に私の病状を話してくださる。夫が「よろしくお願いします。」と電話を切って、私の明日からの入院が決定してしまう。
そして仕事をしていた人材派遣会社の営業の方に電話を入れた。
今日検査することは話してあったし、入院期間がわかってたら休職という形も取れたのだが、なにせ入院がいつまでかわからない。すごく働きやすく、やりがいもある職場だったのだが退職するしかない。
「検査の結果、直腸ガンがみつかって、明日から入院するように言われました。大変申し訳ないのですが、お仕事を続けられません。」というと「そういう事情でしたら、仕方ないですね。またお仕事ができるようになったら連絡してください。」と優しい言葉をいただいた。


犬たちの世話はペットシッターさんとお隣さんにお願いすることになった。
すごく長い一日で疲れた。



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【2005/03/24 17:47】 | ガンが発見されるまでの経緯
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以前から気になっていた粘液便、下血の症状を詳しく診てもらうためにさいたま市立病院へ。


夫(この人は13日に休日出勤した出先で交通事故に遭い、左足を負傷)も診察があったので、一緒にタクシーに乗って病院へ。
長い時間待たされるのかな〜と思っていたら、1時間ほどで私の番がきた。内科での診察は女医のK先生。


思っていたとおり、大腸の内視鏡検査を受けることになる。検査は2日後の24日。この日は血液検査のみで、他の検査も投薬もなし。

先に診察を終えていた夫とまたもやタクシーで帰宅。




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【2005/03/22 22:11】 | ガンが発見されるまでの経緯
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